Tongue
Tongue(タング)はTwist Gaming(ツイストゲーミング)の6リール×5行のスロットで、最大配当は20,000倍です。巨大な舌を持つ怪物が、捕食した盤面の賞金とマルチプライヤーを配当に変えていきます。
Twist GamingのTongueは、StakeでプレイできるStake限定ゲームです。オンラインスロットの中でも、舌が届く範囲に何が止まるかによって配当が大きく変わる点が、このゲームの軸になっています。
中心となる機能は、舌が周囲のシンボルを集めるTongue Collect(タングコレクト)です。RTP(還元率)は96.70%で、ベースゲームのほかにフリースピン、ボーナスの購入、3系統のモードが用意されています。
Tongueはどうやってプレイする?
Tongueスロットは、ベット額を決めてスピンボタンを押すだけで始められます。ベット額は画面下部の+/-ボタンで調整し、0.01〜2,000の範囲で設定できます。オートスピンやターボモード、進行中のスピンを止めるストップボタンも備えています。
当たりの判定にはスキャッターペイを採用しています。ペイラインはなく、同じ通常シンボルが画面上のどこかに8個以上そろえば当たりです。配当額は、そろったシンボルの数で決まります。
8個以上の判定に含まれない特殊シンボルもあります。舌のシンボル、ボーナスシンボル、賞金シンボル、強化賞金シンボル、マルチプライヤーシンボル、Prize Bomb(プライズボム)、Slice(スライス)、Max Win Prize(マックスウィンプライズ)の8種類です。
盤面ではタンブリング(カスケード)が発生します。消えたシンボルの跡に新しいシンボルが入り、すべてのタンブリングが終わった時点で、そのスピンの結果が確定します。
Tongueのデモも用意されています。Stakeのゲーム画面でデモプレイを選べば、リアルマネーを使わずに無料でプレイでき、配当表や各機能の動きを確かめられます。
Tongueがホラー系および個性派ゲームのファンに提供するものは?
Tongueの舞台は、霧に包まれた古い町です。町の地下で目覚めた怪物が、ひび割れた大地を突き破って獲物を探します。ゲーム内の紹介文では、プレイヤー自身がその怪物という設定になっています。
盤面の周囲には、朽ちかけた木造の建物や墓標のような板が並びます。暗がりには光る目がいくつも浮かび、「TONGUE」の看板を掲げた建物の脇から赤い舌が伸びています。
リールに並ぶのは、帽子をかぶった男や法衣の人物、ドレスの女性、干し草ロールの脇に立つ農夫といった町の住人たちです。低配当シンボルには、手押し車や荷車の車輪、木の器など、町で使われてきた古い道具が描かれています。
手描き風のタッチで描かれた不気味な世界観は、ホラーの要素とユーモラスな絵柄を併せ持っています。正統派のホラーに加え、個性派のスロットとしての顔も持つ作品です。
各シンボルの配当とペイテーブルの見方は?
以下の配当は、すべて$1ベットを基準にした値です。通常シンボルは低配当5種と高配当4種の計9種類で、そろった数に応じて「8〜9」「10〜11」「12〜14」「15以上」の4段階で配当が決まります。
| シンボル | 8〜9揃い | 10〜11揃い | 12〜14揃い | 15以上 |
|---|---|---|---|---|
| 木の器 | 0.1倍 | 0.4倍 | 1倍 | 2倍 |
| 交差した木杭 | 0.1倍 | 0.4倍 | 1倍 | 2倍 |
| 木製の枠 | 0.2倍 | 0.6倍 | 1.5倍 | 3倍 |
| 荷車の車輪 | 0.3倍 | 0.8倍 | 2倍 | 4倍 |
| 手押し車 | 0.4倍 | 1倍 | 3倍 | 5倍 |
| 干し草と農夫 | 3倍 | 5倍 | 8倍 | 15倍 |
| 緑のドレスの女性 | 4倍 | 7倍 | 10倍 | 20倍 |
| 紫の法衣の人物 | 5倍 | 10倍 | 15倍 | 25倍 |
| 赤い服の男 | 7倍 | 15倍 | 30倍 | 50倍 |
特殊シンボルのうち、賞金系のシンボルにはそれぞれ値が設定されています。値は$1ベット時のもので、舌のシンボルに集められたときに配当として加算されます。
賞金シンボル:0.2、0.5、1、2、3、5、10
強化賞金シンボル:20、25、50、100、200、300、400、500、600、700、800、900、1,000
マルチプライヤーシンボル:2倍、3倍、5倍、8倍
ボーナスシンボルは、フリースピンの発動に使うスキャッターシンボルの役割を持ちます。マルチプライヤーシンボルは、集めた賞金の合計に掛け合わせる倍率として働きます。
Tongueのボーナス機能の仕組みは?
Tongueの機能は、舌のシンボルによる収集を中心に組み立てられています。タンブリングを伴うカスケード型の進行に加え、フリースピン、ボーナスの購入、3系統のモードが用意されています。
Tongue Collect(タングコレクト)
タングコレクトは、舌のシンボルが周囲の賞金系シンボルを捕食する機能です。舌のシンボルは、上下左右と斜めを含む1マス以内に止まった賞金シンボル、強化賞金シンボル、マルチプライヤーシンボルをすべて集めます。
舌のシンボルによる収集が終わり、すべてのタンブリングが完了すると、集めた賞金の合計に、集めたマルチプライヤーの合計が掛け合わされます。この金額がプレイヤーの配当になります。
Max Win Prize(マックスウィンプライズ)
マックスウィンプライズは、舌のシンボルに捕食されると、その場で20,000倍の最大配当が確定する特殊シンボルです。ゲーム内では、怪物にとって究極のごちそうという位置づけで紹介されています。
このシンボルは、後述するプライズボムの爆発から出現することもあります。舌のシンボルの1マス以内に止まることが、捕食の条件になります。
フリースピン
フリースピンは、ボーナスシンボルが4個以上止まると発動します。4個で10回のフリースピンが手に入り、同じスピンでボーナスシンボルが1個増えるごとに2回が追加されます。
フリースピン中にも回数の追加があります。同じスピンでボーナスシンボルが2個以上止まると、その個数と同じ回数のフリースピンを獲得できます。
フリースピン中は、タングコレクトがプログレッシブに進行します。スピンを使い切った時点で、それまでに集まった賞金の合計に、マルチプライヤーの合計が掛け合わされます。フリースピンが残っていない状態になると、この機能は終了します。
Prize Bomb(プライズボム)
プライズボムは、爆発して盤面全体に賞金とマルチプライヤーをばらまく特殊シンボルです。ばらまかれる数はランダムに決まります。
爆発から出現する可能性があるのは、賞金シンボル、強化賞金シンボル、マルチプライヤーシンボル、マックスウィンプライズの4種類です。舌のシンボルの周りに賞金系シンボルを増やす役割を担っています。
Slice(スライス)
スライスは、同じリール(列)にある、当たりに関わっていない通常シンボルをすべて取り除く特殊シンボルです。取り除かれた跡にはタンブリングが起こり、賞金系シンボルが舌のシンボルに近づく可能性があります。
1回のスピンでは、決まった順番で処理が進みます。最初にプライズボムの爆発、次に舌のシンボルによる収集、その後にスキャッターペイの配当、最後にスライスによるタンブリングの順です。
ボーナスバイ
Tongueのボーナスバイは、画面左下のボーナス購入ボタンから利用します。フィーチャー購入メニューで「ボーナス」を選ぶと、ベースゲームで発動を待たずにフリースピンを直接購入できます。
費用は基本ベットの500倍で、フリースピンは最低10回保証されます。購入したフリースピンでも、すべてのスピンでタングコレクトがプログレッシブに進行します。ボーナスバイスロットの中でも、購入後の展開が収集の積み重ねで決まる設計です。
モード
フィーチャー購入メニューには、ボーナスの購入とは別に3系統のモードが並んでいます。いずれも1スピンあたりの費用を上げる代わりに、盤面の条件を変えるものです。購入時に選ぶこのゲームパターンが、ボラティリティスイッチにあたる切り替えとして働きます。
メニューのカードには、モードや段階ごとに異なる数の稲妻アイコンが表示されます。モードは一度有効にすると、DISABLEボタンで解除するまで有効なままです。モードの有効中もベット額を変更できます。
FS Trigger Boost(FSトリガーブースト)
FS Trigger Boost(FSトリガーブースト)は、フリースピンの発動率を上げるモードです。費用は1スピンあたり基本ベットの5倍、10倍、25倍で、レベル1、2、3の順に発動率が上がります。
レベル1はベースゲームと比べて、レベル3はレベル2と比べて、フリースピンが発動しやすくなると表示されています。
Feeding Frenzy(フィーディングフレンジー)
Feeding Frenzy(フィーディングフレンジー)は、毎スピンで舌のシンボルとプライズボムが確定するモードです。費用は1スピンあたり基本ベットの100倍、200倍、300倍です。
確定するプライズボムの数はレベルによって変わり、レベル1で1個以上、レベル2で2個以上、レベル3で3個以上になります。
Max Win Boost(マックスウィンブースト)
Max Win Boost(マックスウィンブースト)は、毎スピンで舌のシンボルとマックスウィンプライズが確定するモードです。費用は1スピンあたり基本ベットの1,000倍、2,000倍、3,000倍です。
舌のシンボルの数はレベル1で1つ、レベル2で2つ、レベル3で3つになり、マックスウィンプライズはいずれも1つ出現します。確定するのはシンボルの出現であり、マックスウィンプライズが舌のシンボルに捕食されるかどうかは盤面の配置で決まります。
TongueのRTP、最大配当、ベット範囲は?
TongueのRTP(還元率)は96.70%で、ハウスエッジは3.30%です。この値はベースゲーム、3系統のモード、ボーナスの購入のいずれでも同じです。
Tongueの最大配当は基本ベットの20,000倍で、こちらもすべてのベットモードで共通です。ボラティリティは高に分類されています。
ベット範囲は0.01〜2,000です。モードやボーナスの購入費用は基本ベットに対する倍率で決まるため、同じレベルを選んでも、実際の金額は設定したベット額によって変わります。
StakeでTongueをオンラインでプレイするための入金方法
StakeでTongueをプレイするには、まずアカウントに資金を入れます。主な手段は暗号資産で、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)をはじめ、幅広い通貨に対応しています。
暗号資産を持っていない場合は、Swapped.comなどで購入し、そのまま入金に回せます。取引所やウォレットに保有している場合は、Mesh(メッシュ)を経由して送金する方法もあります。暗号資産でのプレイがはじめての場合は、仕組みと注意点を先に確認しておくと手続きがスムーズです。
利用できる地域では、法定通貨入出金にも対応しています。使える手段の全体像は、入出金の方法のガイドにまとめられています。
アカウントの保護には、パスキーを使ったログインが利用できます。入出金で分からないことがあれば、24時間体制のカスタマーサポートに問い合わせられます。
Stakeは責任あるギャンブルを推奨しています。予算の決め方や利用の管理については、ステーク・スマートのページで確認できます。
Stakeでプレイできるその他の人気ホラーゲーム
Twist Gamingには、Tongueと同じくホラーをテーマにしたタイトルがほかにもあります。ここでは3作品を紹介します。
Cult of Cash WinSAFE:暗い森に集うカルト教団の猫たちを描いた5リール×3行のスロットです。当たりのなかったスピンにも小さな上乗せが入るWinSAFE(ウィンセーフ)の仕組みを備えています。
Lab of Lunacy:マッドサイエンティストの研究所を舞台にした6リールのスロットで、リールの高さは4-5-5-5-5-4の配置です。カスケードとワイルドの出現に、ボーナス中に上がっていくマルチプライヤーが組み合わされています。
Clash of Fangs:銃を手にした赤ずきんとオオカミの対決を描く5リール×4行、14ペイラインのスロットです。暗い森を舞台に、ワイルドを広げるレッドワイルドや専用のClash Bonus(クラッシュボーナス)が用意されています。
ゲーム情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲーム名 | Tongue(タング) |
| プロバイダー | Twist Gaming(ツイストゲーミング) |
| リール | 6 |
| 行 | 5 |
| ペイライン/ウェイ | スキャッターペイ(ペイエニウェア) |
| RTP(還元率) | 96.70% |
| ボラティリティ | 高 |
| 最小ベット額 | 0.01 |
| 最大ベット額 | 2,000 |
| 最大賞金 | 20,000倍 |
| テーマ | ホラー |
| 機能 | ボーナスバイ、ボラティリティスイッチ、カスケード |
| ゲームタイプ | スロット |
| ジャンル分け | Stake限定 |
| リリース日 | 2026年9月21日 |
| ゲーム | ユーザー | 時間 | ベット額 | 倍率 | ペイアウト |
|---|
